August 13, 2006

あー夏休み

あっという間に夏休みが半分終わった。半分以上か。

今年は3日間短くなってる。ゆとり教育で授業時間が短くなったからかな。お盆を過ぎたら登校日。そしてあっという間に夏休みも終わり。

私は今日から5日間休み。学童が16日まで休みなので、娘を預けるところがない私も一緒に休まなくてはいけなくて。仕事は今ヒマだし、ちょうどいいかぁ。でも盆明けが怖い・・・。

宿題はというと。

『夏休みの友』は2日くらいで終わらせてしまっており、自由研究はクラスの有志が集まって(といっても担任の先生が声かけしたからなんだけど)シャボン玉の研究をしているので特に家でしなくてもいいし、あとは読書感想文の本を買って(オイ)、ポスターを書いて。それだけでいいのかな。あ、それと絵日記だ。

先週、30万本の向日葵を見てきた。片道4時間。隣だからと気軽に行ったのが間違っていた。新潟県は長かった。彼のナビが途中で道案内をサボったおかげで、なんと高速で迷子。なんとなく覚えていた地名で降りたが最後。途中にあったコンビニで「津南町ってどうやって行けばいいですか?」と聞いたら「ここからですかぁ・・・かなり遠いですよ。野沢温泉を通って十日町に向かった方が近いかと・・・。すみません!」と親切に道を教えてくださったのになぜか私が店を出るまで「すいません!すいません!」と謝っていた。お礼を言ったらだめだったのかなぁ、と思いながら娘が寝ている間になんとか到着したいと車を走らせて(彼が)。野沢温泉を目指していったけど、ホントに遠くて店員さんが謝っていた意味がわかった。でも店員さんのせいじゃないんだけどね。。。

P8050046 毎年県内の向日葵畑を見に行っていたけど、そこの向日葵は畑一面に向日葵が咲いていて、しかも向日葵の迷路になっていてちょっと感動。でも家庭用?の向日葵だったのか、ガクが大きくて花びらが小さくて背がものすごく大きかった。迷路を無事脱出し、とりあえずカキ氷を食べてクールダウン。

それからまた向日葵畑へ。展望台もあったのでそこに上ってみたけど、一面の向日葵はすごい。感動した。それからひまわりウェディングの準備をしていたところへ行くと、刈った向日葵を分けていたので私たちも頂いた。向日葵の花だけと、茎から切った向日葵。向日葵の茎って意外と太くてカマじゃないと切れなかった。

P8050083← 向日葵の花だけ。なんか白い液が出てきてた。向日葵の新発見。 Image203

  →向日葵は太陽に向かって咲いてる、ということで、太陽に向けてみた。

帰り道、ちょうど大地の芸術祭というのをやっていたのでちょこっと見てきた。

町全体がアートしてるんだけど、さすがに夕方になると人気もなく、なにがなんだかわからないまま帰ってきた。P8050092 まぁ、こんな感じでモニュメントがあったり、田んぼのいたるところに変わったカカシがあったり、よくわからない芸術作品があったりして、日も落ちてきたしまた4時間かけて帰らなきゃいけないし、ご飯も食べてないしということで退散。月末にゆっくり見に行く事にした。今度は泊まりで。やっすいホテルを見つけたのでそこを予約する予定。でもなぁ。。。今から予約できるんだろうか・・・・。いつも行き当たりばったりだからなぁ。。。。

お盆はとりあえず、予定が毎日決まってしまった。明日は県内の向日葵畑へ。あさってはプール、しあさっては娘の友達が泊まりに来る。何人来るんだろう・・・。あまりよくわかってないかもしれん。

去年は、「なんでウチは毎日学童なの?!ママ、お仕事やめてよ!」って泣かれたけど、今年はなぜか言われていない。ホッとする気持ちと寂しい気持ちと。

夏休み、楽しんでくれればいっか。

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August 03, 2006

うわさ

あ~また私のサボリ癖がでてしまった。何日ぶりだろう。とりあえず一ヶ月ぶりでないことだけは確かだ。まだましだと思ったりする。

結局の所、私と娘はマイコプラズマ肺炎だった。娘はきっちり2週間薬を飲みつづけ、今週からプールとバドミントンの許可が出た。三連休明けも学校を休んでて。娘は一日で熱が下がった。彼女は頑張っていた。

病院の先生が「今晩熱が下がったら明日学校へ行ってもいいけど、病院には来てね。詳細検査の結果報告するわ。夕方でもいいわよ」なんて言ってたが、点滴までされていたので念のため朝一に病院へ。私はその頃まだ微熱続きだったけど、娘の熱が出た途端、身体がシャキーンとして私の病気どころではなくなっていた。

熱が下がったら学校へいける!プールに入れる!と娘は布団をモコモコにかぶり、背中にタオルをあて、氷まくらをして、沢山汗をかいて何度も着替えてその度に熱を測っては下がっていない事に落胆し、また布団をかぶって汗を沢山かくように頑張っていた。その姿は本当にえらくて。でも私は健康体じゃなかったため、夜中に何度も起こされるのはかなりきつかった(笑)それでもそんな頑張っている姿に感動し、ポカリを飲ませたり、氷枕を交換したり、背中のタオルを交換したり、夜中はほとんど寝れずに朝を迎えた。

朝、熱を測ったら平熱。娘はかなり喜んでいたが、病院へ行ったら診断はマイコプラズマ。マイコーかよ、と学校へ電話。登校許可書を取りに来るように言われ、娘はがっかり。熱も下がって元気いっぱいの娘、登校許可が出るまで学校へ行けいないのか、と私も同じく落胆。と同時に再熱。結局5日間もお休みを頂きました。

かろうじて私の席は残っていたけど、ほぼ一週間ぶりの仕事で緊張しまくり。

バドミントンも今週から行ってるんだけど、先週の金曜日に学校の夏祭りがあって、そこで娘がキャプテンと遭遇したので「月曜日から行くよ!」というと「ふ~ん。もう来なくていいってコーチが言ってたけどね」って言われちゃったらしく。夏祭りの帰りは学童の友達と近くの公園で花火をして、それから銭湯へ行ったんだけど、その銭湯でキャプテンに言われた事を私に話した。

短気な私は「なんだとぉ~!もう行かなくていい!ずる休みしてるわけじゃないのに!ドクターストップなんに!」と言った後娘も怒りが爆発したらしく「もうやめる!」と言い出した。おっと。私は冷静に判断しないといけなかった。「月曜日は行こう。そこでコーチに何か言われたらママに言ってね。ママが抗議するから。それでも来なくていいってホントに言ったらやめよう」といい一件落着。

月曜日の朝までブルーな顔をしていたが、「なにも悪い事してないよ。お医者さんにだめって言われてたんだし、ずっと薬だって飲んでたし。ちゃんと説明してもわかってもらえないんだったらやめよう。あなたは悪くない。悪い事は何もしてない。堂々としてなさい」と送り出した。迎えに行ったときちょっとほほえみながら私に近寄ってきて「コーチ怒ってなかったよ。」と言って来た。そか。じゃーよかったね、と練習に戻ってもらい、私はあっつい体育館の中で練習風景を見ていた。

帰りの車の中で、「ウチねぇ、コーチに『病院の先生にバドミントンしちゃだめ。プールもだめ』って言われてたの。でも今日からしていいって!」と言ったらコーチが「じゃあ今日からまたバドミントンがんばろうね」と言ってくれたんだ、それを聞いたら嬉しくて涙がでちゃった、と話した。

強い子になったなぁ、と胸がジーンとした。涙がでちゃっただなんて、きっとコーチにそんな話をしに行くのはとっても緊張していただろうに。キャプテンが言ったように「もう来なくてよかったのに」って言われたらどうしようって思いながらコーチに話し掛けたんだろうなぁと思ったら、その勇気が嬉しかった。

私の知らないところでどんどん成長してる。応援したくって、夏休みの間学童から体育館まで送っている。道のりが遠いけど指導員がついていってくれるわけでもなく、一緒に行く子もいなくて学童から体育館まで一人で行かなきゃいけなくて。学校があるときはもうイッコの学童へ行ってるけど、なんだか雰囲気が悪くて娘には合わないみたい。親に似ず社交的な娘が「あっちの学童は一緒に遊ぶ人がいない」と泣いているくらい、もうイッコの方はひどい。指導員も手を焼いているらしいが、今娘が通っている学童にいらっしゃった指導員がもうイッコの学童へいっているため、相談もしやすかったし対応も早かった。ただ、夏休みになると朝からずっといなくちゃいけなくて、私もそれは困ったなあと思っていたが指導員も同じことを思っていたらしく。

私が想像する以上にあっちの女子は陰湿らしい。話し合いの結果、あっちの学童へは行かず、一人で学校へ歩いていくと言う事になったが、ちょっと心配で。会社に相談したら「そんなの心配だから送りに行っておいで。ただし、月末は困るけど」ということになり、月曜日と木曜日は1時間程外出させてもらっている。

まだ2回だけど、外出ってキツイ。しかもこの炎天下。暑い。。。私の体力が夏休みが終わるまで持つかどうか微妙だ・・。

それにしても。

私はちゃんと「マイコプラズマ肺炎でドクターストップ」と休みの理由を言っていたのに、会う人会う人に「いつ退院したの~!?大変だったね~」といわれた。退院??入院もしてません。自宅療養です・・・。

ある人には「中耳炎だったんだって~?中耳炎で入院だなんてひどかったんだねぇ・・・」マイコプラズマ肺炎で・・・・。

別の人には「中耳炎で手術したんだって?どうしたのよ」ですからマイコーで・・・。つか中耳炎で手術って聞いたことないです。。。

うわさって怖い。

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July 13, 2006

ひとりごと

今日、病院の帰りおかゆの材料を買いにスーパーへ行った。ちょうど会社でいうお昼休み時間で、作業服を着た人もちらほら。その中に学童が一緒のお母さんがいた。迎えの時間帯が合わない為、あんまり顔を合わせないお母さん。お子さんが娘と一緒で男の子で、1年生の弟がいて、まだよちよち歩きの赤ちゃん(これまた男の子)がいる、という程度しか知らない。

あれー、髪の毛切ったんだーとか、今日は私も娘も風邪でダウンしたから休んでるのよーとかいう世間話をしながら、よく見ると私の母親と同じ作業服を着ていたので、うちの母親も同じ会社だわ、と言うと、え?え?あ~!おられるわー同じグループでお世話になってるわー といわれた。

母親からうっすらと聞かされていた話を思い出し、もしかしてこの人が若くして離婚し、再婚して母親があばずれだって言ってた人なのかなぁと思いながらさよならした。

それから家に帰り、おにぎりが食べたいと言った娘におにぎりを食べさせて学童とバドミントンにお休みします電話をして二人で寝て、それでも熱が下がらなくてがっかりしてたら姉と姪がお見舞いを持ってきてくれて。それから眠りすぎた私たちは眠れなくなって、それでも娘には強制的に横にならせてて、私はおかゆの準備。彼にヒエピタを買ってきてもらって、お見舞いにヨーグルトごっそりとイオン水ごっそり買ってきてくれて。彼も具合が悪いので、というか彼の風邪が私にうつって、娘にうつってってなってるから三人ともほぼ同じ状態なわけで(笑)でも、うつった順にひどくなっている。。。。

さっときてさっと帰っていったが珍しく娘が「会えて嬉しかったー♪」と言っていた。明日学校にいけるように、今日はがんばって汗かいて寝ようね、とイオン水を温めてあげて、私も唐辛子&生姜入りのコーヒーを飲んで布団に入ったか入らなかったかの時、家の電話が鳴った。

家に電話をしてくるのは母親しかいない。電話のベルを聞き、昼間のことだろうなぁと思いながら電話をとった。

「あんた、あのあばずれ女と友達だったんけ!」(すいません。方言丸出し:笑)

「は?誰の事?」

「今日昼休みに、sakiちゃんのおばあちゃんだったんですね~ って話し掛けられたのよ!」

「あぁ。病院帰りに買い物してたら会ったんよ。だから話してたんだけど。それで?」

「なんでそういうこと言うのよ!」

「はぁ~?今日うちら二人熱でて休んでるのよ。今から寝るところだったんだけど」

「え~!なにしてんのよ!もうすぐ夏休みなのにかわいそうに!それであのあばずれと友達なのかって聞いてるんだけど!あんな女と関わるのやめなさい!あんた、風邪ひいてるならこれ以上言わないけど!」

「・・・・」

うちらのこと、ちっとも心配する様子もなく、自分の感情だけで電話は終わっていった。何でそういうこと言うのよって。。。普通言うでしょうに。言わない方が不自然だと思うけど。あばずれあばずれっていうけど、再婚したくらいでなんであばずれなのよ。自分ができなかったから、ひがんでるだけだと思うけど。会社でも若い子を育てないといけないからと、彼女がやめたいと言った時、パートでもいいから残ってくれと会社側でお願いして残ってもらっているのを母親は「あんな役に立たない女!」とののしっていた。

あ~あ。あんな人間だけにはなりたくない。役に立たないのは指導の仕方が悪いんじゃないの?毎日毎日残業して、朝も早く出勤して、それでもまだ忙しいとか言ってるけど、私にしてみれば、残業するのは能力のない証拠なんだけどね。

離婚して4人の子供を育てて、家を買った事があの人にとってのステータスみたいになってるけど、なにしてくれた?高校を出させてくれたけど、結婚する時だって、ドレス代はおろか嫁入り道具だってなんにも買ってくれなかった。娘が生まれた時だって、「お金がない」の一言で済ませお雛様も買ってくれなかった。里帰りしてるのに、毎日おむつを洗っていたのは私だった。一日中家にいるならご飯くらい炊いておいてよまで言われてて。自分がシャワー浴びた後、娘の顔を見に来て、「おやすみー」と言って部屋に戻っていった。保険の仕事をしていた旦那が夜遅く来て、「俺がいるうちにシャワー浴びてこい」っていってくれて、真冬の夜中にシャワー浴びてた。何のために実家に戻ってきたのかわからなくて、見るに見かねた旦那が「俺の実家に行こう」といってくれたとき、一人で怒っていた。自分がやっていたことなんて全然わかっていないんだね。

人は、親を選んで生まれてくるって。私はどうしてあんな親を選んできたんだろう。哀しくて、悔しくて、情けなくて、この思いをどこにぶつけたらいいんだろう。前世で私はよっぽどのほほんとした性格で、苦渋なんて知らずに死んでいったんだろうなぁ。魂の修行のためにあの親を選んだんだろうなぁ。私たち兄弟4人の苦労も知らずに、彼女の苦労も知らずに、あの人はよく人の悪口が言えるよなぁ。みっともないと思わないんだろうなぁ。

だから、じいちゃんが亡くなった時、うちら4人の夢枕にたったけどあの人の所には来ず、腰を痛めつけて、ばあちゃんは死に際に合わせないように、あの人が来る前に亡くなったんだろうなぁ。

ここに書いたら少し落ち着いた。

娘の熱は順調に下がっているが、私は順調に上がっている(笑)

さっさと寝よう~っと。

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あぁ、神様・・・・

昨日、私ダウンしました。正確に言うとおとといから。微熱で咳がひどくて早退命令が下され病院へ行ってきた。診断は風邪。昨日は一日寝てたけど、どうしてこういう時にかぎっていろいろメールが入ってくるんだろうと思うくらいメールの嵐。半分寝ぼけながらねぇちゃんともメールしてた。玄関のピンポンが鳴って、ねぇちゃんだと思って起き上がって、なぜか窓に頭をぶつけてふらふらしながら玄関をあけると、生保レディーだった。あーもーうざい と思いながら早々に引き上げてもらってまた寝た。

17時頃やわやわと起きて学童に迎えに行って、家に帰って一息ついて蕎麦屋さんにご飯を食べに行った。その頃から娘は「寒い寒い」と言い、大好きなざるそばではなく温かいそばを食べた。家に帰ってすぐあったかいお風呂につかり、「もう寒くない」と言ったので安心していたら夜中に発熱。寝相のいい娘の足が私にドロップキックをかましたその足がものすごく熱くて慌てておでこに手をやると、やっぱり熱い・・・。あ~きちゃったか、と熱を測ったら38度。あぁそう・・・うつっちゃったのね・・・と言いながらアイスノンを持ってきて娘の頭の下に置いて私も寝た。

朝、病院へ行ってきた。尿検査や血液検査をされ、検査結果がでましたと呼ばれた先に行くと先生が「お母さんはいつ診察に来て、どんな薬をもらったの?」と言っていた。看護士さんが「お母さんのカルテ持ってきます!」と言って取りに言っている間先生は無言。あ~なんかやばいんだろうなぁと思っているところに私のカルテ到着。「ふぅん・・・お母さんは娘ちゃんの結果次第で明日再検査しなきゃね。娘ちゃんは今日点滴。肺炎かもしれないわよ。」

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇぇっ!

この三連休はねぇちゃんたちと千葉へ行く。イケアとディズニーランド。娘達も楽しみにしている。私も張り切って子供たちの服を作ったと言うのに・・・・・。

あぁ、神様。

どうかどうか肺炎じゃありませんように。そして私の微熱も今晩下がりますように・・・・。

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June 30, 2006

先週、娘と買い物に行った。暑い日だったから鶏肉に氷を乗せて帰ろうと思い、娘に「あそこの氷コーナーから氷1つ持ってきてくれる?」と言ったら嬉しそうに氷コーナーへ走っていった。

その後姿が可愛くて、ほほえましく見守りつつ私は買い物袋に食材を入れていた。後ろから娘が「ハイ!氷イッコ!」と言いながら鶏肉の上に氷を乗せたので「ありがと~♪」と言いながら肉が入っている袋を見たらホントに四角い家庭用の冷蔵庫で作った氷が1つだけのっていた。

私のイメージとしては、一定量の氷がビニール袋のなかに入って山積みにされているものを持ってくるんだと思っていたのに、たったのイッコ。間違ってはいない。ただ私が勝手にイメージしていただけだったけど、その氷を大事そうに両手に乗せて持ってきた娘の姿を思い浮かぶと、おかしいやらかわいいやら。「おじさんはビニール袋持ってきて氷を入れていたよ!」という娘の言葉を聞きながら、氷コーナーに目をやると確かに皆さんビニール袋に思い思いに氷を入れていた。

あ~ここのスーパーはこういうシステムだったのか・・・と娘にビニール袋を渡して「じゃあこれに入れてきて」というとまたもや喜んで氷コーナーへ走っていった。買い物袋に全て入れ終わったのに戻ってこない。私のイメージとしては(またかよ:笑)袋半分くらいで収めてくるだろうと思っていたが、そんなことあるはずがなかった。ビニール袋が閉めきれないほどの氷を入れて歩いている娘。あぁ、そうか・・・楽しくて沢山入れちゃってたんだ・・。スーパー袋の半分が氷で埋まった。それでも娘が楽しそうに氷を入れ、私にびっくりさせようという思いがあったんだろうなと思うと、かわいくてかわいくて。随分生意気な事を言うようになってきてはいるが、まだまだ子供だなぁ。娘に気付かれないようにくすくす笑ってしまった。

話は変わって。

昨日、15時頃店頭で接客をしていた。新しいテレビを買うから契約内容をデジタルに変更したいというお客様だった。通常はデジタル契約の内容を一通り説明し、申込書を記入していただき、カードをお渡しして工事費の説明をし終了。長くても30分。しかしながら、そのお客様は1時間程滞在されていた。

契約変更の話は30分・・いやもっと短かった。なんでもご存知のお客様で説明も簡単にすんだから。じゃあなにに時間がかかったか。

お客様のプライベート話。お若い頃は随分とバリバリお仕事をされていたらしく、今は年金生活だけど、お父様が痴呆症になってしまい介護をしているとのこと。昼も夜もわからないお父様。病院にも施設に入れたほうがいいといわれたが、どこも期限付きで月13万円ほどかかるし、それなら週2~3回デイサービスにお風呂に入れてもらい、あとは自分で世話をした方がいいと思い、おやじ中心の生活をしているんだ、とのこと。こんなはずじゃなかったんだよなぁ、一生懸命働いて、退職後はいろんな事をしようと楽しみにしていたのになぁ、といいながら、とても勉強家のそのお客様は、言い方は適切ではないかもしれないけど、介護を趣味の一部として勉強し、洗濯の仕方やおかゆの作り方を毎日工夫し、お父様が寝たなと思ったら自転車に乗ってお散歩をしたり、ウォーキングをして適度に身体を動かし、タバコもお酒も自然とやらなくなって、毎日酢を飲んで健康を保っているそう。

そして私にしつこいくらいにこうおっしゃっていた。

「若いうちに沢山働いておけ。働いた分だけ年取ってから必ずいいことがある。あんたは若いしまだまだ働き盛り。多少辛い事があっても、自分が会社を変えるんだという勢いで仕事をすれば、出る杭を打つ人も出てくるけど、必ず人がついてくる。」

「人との出会いは大事だぞ。俺は今こうやってあんたの仕事の手を止めて世間話をしているけど、人には最低でも1ついいところがある。そのいいところを話をして探し、自分の身に付けるようにしているんだ。そういう風に人と接していけば、楽しくてしょうがないよ。それに、あんた毎日事務ばっかりでつまらんやろ。ちょっと気を抜いた方がいいと思って世間話してるんだ(笑)」

あ~なるほどね、と思いながら聞いていた。なんとなく第一印象は難しそうなお客様だなと思ったけど、いろんなことを沢山ご存知で私も仕事をほったらかしにして興味津々に聞いていたからお客様も話しやすかったのかな(笑)

今週はお寺にいってお坊さんの話を聞いたり、お客様のタメになる話を聞いたり、女35歳。いい勉強になった。(こんな〆でいいのだろうかと疑問に思いつつ)

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June 19, 2006

SMAP

娘のクラスの音楽は、「世界にひとつだけの花」を歌っているそうだ。「さくらんぼ」も候補にあったらしいけど、多数決で「世界にひとつだけの花」になったと言っていた。

私はSMAPのDVDを持っていて、娘が年少の頃よく見せていた。というか私が見たいからずっと流していた。そのうち娘も覚えるようになって、サンバの格好をしたおねぇちゃんの真似をして自分のパンツをTバックにし、「ママ~!いっしょぉ~!」と言いながらお尻をふりながら突き出していた。かわいかったなぁ~まだカタコトしかしゃべらなくて、身体も小さくて。家にあったうちわを振り回してまるで会場にいるかのように盛り上がっていた。

でも最近は全く見ていなくて。学校から帰ってきたら娘が寝る前にご飯食べさせて、お風呂に入って、合間に私の休憩とかも入ってるから寝る時間が遅くなっちゃって、早く寝かせるので精一杯。休みの日は鉄砲玉のように団地の公園へ行ったらかえって来ない娘。

たまに一人でも見てたけど(笑)なんとなく見なくなっていった。

で、「世界でひとつだけの花」

あ~そういやDVDあったなぁ、と見せてあげた。久しぶりに見たもんだから私も興奮しちゃって一緒に歌ったり踊ったりして。娘も覚えていたらしくて歌ってた。覚えいてるもんだねぇ。

娘が本命の歌が流れて、振り付けを覚える!と張り切っていた娘。私はいい歌詞だなぁ~とひとりウルウル。SMAPって、いい歌詞の歌が多いし、年も近いし、あからさまにカッコつけてなくて、個性があって私の中の永遠のアイドルだ。

明日は一日授業参観。

音楽の時間にきて欲しいって言われてるけど、課長に話してなかった・・・。明日朝一で話してちょっと外出させてもらわなきゃ。

それにしてもSMAPはいつ聴いてもいいなぁ。

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June 17, 2006

ツッパリとテリー

今日は出勤。月の半ばということもあって超ヒマ。上のまぶたと下のまぶたがくっつきそうになること2回。その度にPC学校に通っていた頃、毎日5時間1ヶ月やりつづけた美佳タイプで指を動かし目を覚ましていた。あれ結構いかった。ホームポジションとか全然できなかったけどかなり上達したのは間違いない。でもミスタイプも多いけど。

眠くない時はいろいろ探っていて。なにをって、最近また模様替えをしようと思っていて、レンジ上に収納できるやつとか、冷蔵庫の上に棚みたいなのを乗せたいなとか。私の家の食器は引き出しタイプのものを使っていて、コーヒーメーカーだの、お酒だの、郵便物だの、ティッシュだのが散乱しているので、まずはその食器引出しの上をなんとかすればいいだろうと思って、最初は棚を作ろうと思った。すのことか、有功ボードとか使って。でもいざ作るとなると、大変な事に気付き(当たり前か)、そういやレンジ上に乗せれる何かがあったなと思っていろいろ検索していたら、突っ張り棒がいろんな形で収納できるようになっているのを発見。あ~そういやこういうのもあったなぁなんて思いながら見ていた。

突っ張り棒を縦にしてなにやら棚を作ればいいって書いてあったんだけど、縦にするのはわかる。でもそこにどうやって棚をつけるんだ・・・。そういうところには写真が載ってない。そういう商品もあるけど、サイズ的に無理。明日ニトリに行って探してみようかなぁ・・・。

そういや今朝英会話にお休みの連絡をしようと思ったら先生から電話があった。私のテレパシーが通じたのかと折り返し電話した。

~以下電話の内容~

電話に出たのは先生。ちなみに奥様は日本人。お子さんは男の子二人で超かわいい。

先生「はぁい。テリーデス」

ひ「おはようございます。いつもお世話になっております。ひまわりです。お電話いただいたようで・・・。」

先生「oh~!sakiちゃんのお母さん!英会話教室のテリーでぇす!(私の心の突っ込み:しっとるがな)オハヨウゴザイマァス!今日の授業はナシ!そのかわり、来週24日、土曜日ね~。休みだったけどやることになった~。OK?!」

ひ「あぁ、えぇ!大丈夫ですぅ~!」

先生「OK!THANK'S BYE!」  ツーツー・・

ひ「バ・・・・」

保育園の時に、体操・英会話・音楽・絵画・将棋・お茶の授業があったんだけど、体操と英会話はYMCAからこられていた。娘の英会話の先生がテリーだったんだけど、娘が卒園する年に保育園の一角と、ご自宅と、南の方のカルチャースクールの教室を借り独立された。

娘もテリーが大好きで英会話教室をするんだと話を聞き、「行きたい!行きたい!」と言ったので通わせる事早2年。えーっと、未だにローマ字の区別がつきません・・・・。しかも「大文字はわからない」と言っている。あぁ、この2年間(保育園時代を含めると4年間)一体彼女は何をしているんだろう・・・。私がしゃべれないからしょうがないかー。「オーマイガッ!」とかいう時あるけど・・・。どうなんだろ。微妙。

テリーはとっても優しい。私が集金を何週間も忘れて持っていかなかった時、お迎えにきていた私の車まで来て「えーっと、集金ね♪」といわれた。日本語はあまり得意ではないらしいが、話は通じる。(振替授業の話はできたためしがなく、いつも奥様に代わる)その時、すっかり忘れていた私は「あぁっ!今日持ってこようと思ってたのに・・・すみません!来週必ず持たせます!」と言ったら「OK~。お母さん忙しいモンね。しょうがないね。来週はお休みだから次の土曜日ね。ダイジョブダイジョブ。sakiちゃんは保育園の時から明るくてちゃんと勉強してるよ~」と言ってくれた。

そして集金を持たせた時、指定の封筒がなかったので郵便局の封筒に入れて持たせた。娘はそれが気になっていたらしく、テリーに「封筒こんなんでごめんね」と言ったら、「封筒なんて関係ないさ!」と言われたらしい。アメリカ人だ。生粋のアメリカ人だ。もしくは柴田恭兵なのかもしれない。

明日は早起きできるかな。というか毎週日曜日は早起きさせられてるけど(朝日系列の子供向け番組を7時から見るため)、朝からきっちり行動できるだろうか・・・。そして明日はクロアチア戦。ヤナギはうちの弟と同じ年で、ヤナギのお父さんが経営されているラーメン屋は近所なので、ヤナギを応援したい。ホントにがんばってくれよ~。。。。

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June 16, 2006

効果あり?

リンパマッサージの本を2冊持っている。

時間がある朝は結構やっていたが、最近はなぜか時間がない。なんでだろう。。。一番の原因は寝坊だな(笑)リンパマッサージをやることによって体がイキイキして、会社に行ってもやる気満々だった。

去年箱根へ行った時、ユネッサンに泊まった。その時に姉と二人でロミロミというマッサージを受けたんだけど、オイルマッサージで腕を使ってリンパを流していく感じ。ものすごく気持ちよくて、寝てしまい、「終わりましたよ」とお姉さんに声を掛けられてうつ伏せに寝ていた私は慌てて起きあがって服を着ようとしたけど、今迄寝ていたのでベッドから降りるのもフラフラ。頭はくちゃくちゃでよだれまで垂らしていて、すごく恥ずかしかったけど、姉の姿はまさに私と同じだったのを見て、お互い大笑い。その姿を見てマッサージのお姉さん達も苦笑い。受付のお姉さんまでもが失笑。いや、ちゃんと笑ってくれた方が私たちも恥ずかしくないんですけどね・・・。

それでますますリンパマッサージにはまったんだけど、最近やってないなぁ・・。でも顔だけは続けていて。化粧のついでにできるし、それこそ化粧水つける時、ファンデーション塗る時、ひとつひとつの工程でマッサージができる。と言ってもここ数ヶ月、真剣にやってるだけだけど(笑)

それがよかったのか、最近「あご周りがすっきりしてきた」だの「痩せたね~」といわれれる事が増えてきた。ラッキー★ラッキーだけど、実は体重計の数字は増えつづけているこの現実。

やっぱりリンパの流れは大事だなぁ。カラダの方も時間をみつけてやらなきゃなぁと思う今日この頃。

本を持っているだけで安心してしまい続かないのが私の悪い所だな。

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June 14, 2006

いろいろ

久しぶりにブログやって思ったこと。

すんげー重い。重々。こんなに重かったっけ?ブログ再開するぞー!と思ってまずはテンプレを変えるべく、いろいろ探して設定する画面になった時、なんだかんだと重い。いくらうちがブロードバンドの中のナローバンドだからってこりゃないだろ、と思いつつやっと設定が終わり新規記事作成画面へ。無事完了。ふー重かった。

で、昨日はバドミントンの記事を書いて、保存押したら『混雑中につき・・・』ってなんやねんそれ。記事も綺麗に消えちゃって、一応確認してみたけどupされてなくて、がっかりして今日見たらupされてるし。どこに行ってたんだよ。。。。

うちから学校まで歩いて30分かかり、昨日はバドミントンもあってかなり疲れていた娘。お風呂に入る頃に泣き出して、お風呂に入ってもないて、あがってもないて、寝る直前までないて。久しぶりに甘え泣きをされた。不思議と短気の私が切れることはなかった。私もバドミントンのある日は余計疲れるけど、この子の方が疲れてるよなぁという思いと、甘え泣きがなつかしくてよしよししながらずっと付き合ってた。なんだかねぇ、泣き声はカラダが大きくなった分力強くなってるけど、顔が赤ちゃんなんだよなぁ。こんなの久しぶりだなぁって思って。わがまま泣きとは違ったから余計イライラしなかった。

今日は部内会議があったので、姉に迎えを頼んだ。夜勤明けの姉は「死にそうだから銭湯行ってくる」と20時過ぎにメールがきた。ちょうどその頃会議が終わったんだけど、一人家に帰るのも寂しいし、かといって姉の家に行っても誰もいないし・・・・で、数人で焼き鳥を食べに行った。

結局会社の愚痴で終わったし、車だったから飲めなかったしで、私的には盛り上がりに欠けたなぁ・・・。でも久しぶりに会社の外で会社の人と食事してちょっと浮かれてしまった~。あはは。4000円の出費は痛かったけど。今日の会議はなぁ~、私が発言している時に2つ隣に座っていた子が「どうでもいい」ってつぶやいてたのが聞こえた。まぁそうなのかもしれないけど。早く帰りたいのはわかるけど、私たちの意見をちゃんと聞いてもらえる場はあの会議でしかないわけで。陰であ~だこ~だ文句言ってるんだったら、時間かかってもいいから部長にうちらの思いを伝えないと。毎日やってるわけでもないし、2週間に1回できればいい方で、今回の会議だってちょうど2ヶ月ぶり。そんなこというなら文句言うなよって感じ。そこらへんがなぁ、うまくまとまらないんだよなぁ。

裏表ある子だなぁと思ってたけど、私に聞こえないと思ったんだろうけど、残念ながら私の耳は地獄耳なので聞こえちゃった。普段からその子には気をつけてたんだけど、ん~やっぱりかぁと思ってしまった。そういうの聞くと寂しくなるわ。

ふぅ。明日からまた早起きでがんばろう。今週は土曜出勤だし。体力持つかなぁ。。。。

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June 12, 2006

スポ少

2年生になった娘はこの4月からバドミントン部に入部。

私がバスケをしていたのでミニバスに入って欲しかったのに私の説得には耳を貸さず、なにがなんでもバドミントン。

「バドミントンってさぁ~、夏になっても窓とかカーテンとか締め切ってやるから暑くて大変だよ~」とか「ママバスケやってた時の夏休みにバドミントン部と一緒に体育館を使ってたら、バドミントン部のせいで窓開けられなくてすごく嫌な思いしたんだよね~。バドミントン部って嫌われるよ~」など、おおよそ説得にもならない説得にもめげず’(当たり前か)、980円のラケットと、3500円の室内履き(バドミントン専用シューズは高かった・・・)、2500円の短パンと、ユニクロで買った980円のポロシャツで、月曜日と木曜日に練習している。

娘と一緒に入った子供たちは5~6人。まだスポーツ少年団の準団員だからコートに入ることはなく、基礎の練習。17時~19時の練習なのに、なぜかいつも19時半ころまでやっている。学童に行っておやつを食べて、時間になったら着替えて体育館に行く娘。私は仕事が終わったらいったん家に帰り、夕飯の準備をして、学童へランドセルと洋服を取りに行き、体育館へ行く。

だいたい体育館につくのは19時頃なんだけど、一緒に入った子でセンスのある子供は壁打ちを卒業し、打ち合いをしている。私の父親はバドミントンの元国体選手だったため、小さい頃からバドミントンには親しみがあるし、父親に教えられた私もタブンへたくそな方じゃない(はずだ)。

そんな血を引いている娘はきっとすぐ上手くなるだろうと思っていたが、私が見る限り、サボリ専門でちっとも壁打ちから卒業しない。というか、壁打ちをしている姿もあまりみない。休みの日は義兄と打ち合いをしているが、なぜか私とはやりたがらない娘。どうやら私に指導をされるのが嫌らしい。

昨日は姉夫婦と一緒に陸上競技場へ行って来た。そこにはふわふわトランポリンとかいうものがあって、ふうせんの半分をでかくしたやつの上で飛び跳ねれるようになっていた。私がそこへ行ったのは8年前。娘がまだお腹にいる頃で、当時の義父に「妊婦は運動しないとな」と言われ義母の運動も兼ねてウォーキングに行ったのが最後。その時は遊具なんてひとつもなかったのに、ふわふわトランポリンを始め、懸垂器だの跳び箱だのくもの巣だのいっぱいあった。

子供たちは当然ふわふわトランポリン。子供たちを義兄に任せて、私と姉はバトミントン対決。風が吹いていたせいもあり、どっちもどっちだったが何十年ぶりにやったバドミントンは楽しかった。娘ともいつかこんな打ち合いができるようになるのかなぁと思いつつ、本日も迎えに行くとやっぱりサボリ専門。

ちゃんと練習しているのかなぁ・・・・。

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